タイへの移住:ペット、子どもの学校、引越し
当社は書類を担当します。ペットの輸入申請、学校書類の翻訳と認証、委任状などです。荷物や動物の輸送はお客様が選んだ引越し会社や航空会社が行い、当社は運送業者ではありません。
LINEで移住の計画を相談する犬・猫をタイに持ち込む
- 出発の7営業日以上前に、入国地の動物検疫所へ R.1/1 様式を提出します。書類がそろってから許可の発行まで約5営業日かかります。
- パスポートの写し、航空便の日程、ペットの写真、マイクロチップ番号と獣医師情報が記載された英文のワクチン記録を添付します。
- 犬:狂犬病、ジステンパー、肝炎、パルボウイルス、レプトスピラ症。猫:狂犬病、猫汎白血球減少症。
- 輸入許可の有効期間は60日で、出発国の政府獣医師による健康証明書が必要です。
初回のワクチン接種後は21日間待ってから渡航する必要があり、初回の狂犬病ワクチンは生後12週以上で接種しなければなりません。条件は出発国によって異なります。
学校と家族の書類
- 出生証明書、成績証明書、子どもの予防接種記録の翻訳と認証
- 親のビザに合わせた家族ビザまたは学生ビザ
- 入学の可否は学校が決めます。当社は書類がそろうようにします
よくある質問
ペットは検疫で留め置かれますか?
到着時に検疫所が検査し、出発国の条件によっては留め置きや検体採取を行うことがあります。許可証に付された条件をご確認ください。
家財に関税はかかりますか?
個人・家庭用品に関する税関の規則によります。発送前に引越し会社または通関業者に確認してください。
関連サービス
参考資料
情報源の確認日:2026年10月30日。当社の料金は業務範囲に応じて個別にお見積りします。